著者:雨穴
★あらすじ(amazonから)
主人公はあの栗原さん!!
『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変な」シリーズの集大成!
2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。 彼の祖母が、正体不明の古地図を握りしめて、不審死を遂げたという。 その古地図には、7体の妖怪が描かれていた。 これはいったい何なのか。なぜ、祖母は死に際にこんなものを持っていたのか。 謎を探るため、栗原は旅に出る。 そこに待ち受けていたのは、海沿いの廃集落、不可解な人身事故、潰れかけの民宿、因縁に満ちたトンネル、そして古地図に秘められた悲しい事実だった――。
祖母はなぜ死んだのか?
妖怪の正体は?
ホラー、ミステリー、サスペンス、冒険、青春、恋愛……
2024年書籍売り上げ1位!雨穴が送る異形の王道小説。
あなたには、この「古地図」の謎が解けますか?
★感想(ネタバレあり)
雨穴さんのはやっぱり面白い。最後まで1日で読んじゃった。
最初の殺され方は怖かった。。。電車に負けないようにランニングするとか絶対やりたくない。
自分が夢を持って託したもののせいで、多くの人が犠牲になったって知ったときの栗原さんの祖母の気持ちを考えるとやるせないな。
この地図とか地形とかもろもろ全部ひとりで考えてるの本当にすごい。
