変な絵

著者:雨穴

★あらすじ(文庫本裏表紙から)
オカルトサークルに所属する佐々木は、後輩の栗原からとあるブログの存在を教えられる。そこには、『あなたが犯した罪』という不穏なメッセージとともに、投稿者の妻が描いた「絵」が掲載されていた―
『風に立つ女の絵』『灰色に塗りつぶされたマンションの絵』『震えた線で描かれた山並みの絵』…
9枚の奇妙な絵に秘められた衝撃の真実とは!?その謎が解けたとき、すべての事件が一つに繋がる!

★感想
雨穴さんの本大好きで、1回読んでたんだけど、文庫版で謎解きゲームが追加されるっていうから、
またもう1回読んでみた。
絵が共通テーマの本。最初のブログの絵は解くの難しいなぁ。本当にブログも用意されてて、
現実の世界なのか小説の世界なのか、混ざる感じが面白い。
出てくる絵は雨穴さんが描いたのかね。
最後全部の物語がつながっていくのが流石だった。早く新刊出ないかなぁ

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