著者:原田 マハ
★あらすじ(河出書房新社HPより)
世界的な指揮者の父とふたりで暮らす、和音十六歳。
そこへ型破りな“新しい母”がやってきて――。
親子の葛藤と和解、友情と愛情。そしてある奇跡が起こる……。
音楽を通して描く感動物語。
★感想
途中お母さんの真実が分かった時は泣きそうになったな。
全体的にすごいいい話だし、ポジティブだし、自分も何か頑張りたいって思える本だったんだけど、なんかそんなに都合よくみんな難病をかかえるか?とか近くに自分と似た夢を持つ魅力的な友人がいてくれるか?とかつっこんでしまう自分もいた。
でもいい話!ほんわか明るい光みたいなイメージ。
